甲州市大和町の名所・旧跡 
 
 ≪武田勝頼公終焉の地≫








天童山景徳院境内






天童山景徳院山門
≪天童山 景徳院≫
武田勝頼公の菩提寺
 天正10年(1582)3月11日、武田勝頼公は日川渓谷沿いに天目山をめ
ざしたが、大和町田野で織田・徳川の大軍と激戦の末、悲惨な最期を
遂げ、武田家の終焉の地となった。この年の7月、徳川家康公が冥福
を祈るため建立したのが天童山景徳院。天正16年(1588)に完成した。
 


















  ≪日川渓谷竜門峡≫
竜門橋(吊橋)を起点として、延長2.4kmでいろいろな奇岩・滝などが自然美を織りなしている。四季を通じて楽しめる手軽なハイキングコースである。
≪天目山栖雲寺≫
業海本浄が貞和4年
(1348)に開山した寺
 境内には武田家10代目信満公の墓がある。また、武田信玄公が使用したと伝えられる軍旗や軍配、文鎮も宝物館に収蔵されている。
 
栖雲寺庭園
業海和尚が水によって土砂を洗い流して築造したというまさに雄大な庭である。 
蕎麦切発祥の地
栖雲寺境内に碑がある。
 
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